横浜自然観察の森 いきもののにぎわいのある森ブログ

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観察センターのカウンターに新しい仲間が加わりました!写真1s-アオダイショウ抜け殻20191019とぐろ
写真2s-アオダイショウ抜け殻20191019(125cm)

全長約125cmのアオダイショウの抜け殻です。
ヘビは数カ月に1回、このように脱皮をして成長していきます。

先週、雑木林ファンクラブの活動場所である炭小屋で発見されました。
きれいにつながっています。
おめめもパッチリしています。
写真3s-アオダイショウ抜け殻20191019(頭部)(2)(頭の部分)

かみついたりしないので、カウンターで自由に触っていただいてOKですが、みなさまにかわいがってもらっているとだんだんバラバラになってくるので、やさしく触ってくださいね。
(最初の写真の右上のは先代の抜け殻です。。。)

写真・文 nuka


ここからはお知らせです。
2019年11月14日の「栄区なう!TV」で観察の森やレンジャーのお仕事の様子が放送されます。
https://www.city.yokohama.lg.jp/sakae/kusei/koho/now/

写真5s-PA240624
(撮影風景)
写真4s-PA250650
ぜひご覧ください!

森の冬鳥の常連といえば、アオジです。

s-アオジ141203掛下01
アオジ。

茂みの中にいて、チッ、とか、ヂッ、という鳴き声が良く聞こえます。
真冬になり、餌が少ないのか、特に最近は園路のまん中まで出てきて餌をさがしている姿をよく見ます。
おかげで観察しやすいです。

園路の脇の草むらにいると、保護色になっていて、近づくまで気づかないこともありますが、そっと歩いていれば、アオジもそれほど逃げずに、かなり近くで観察することができます。
時には一か所に5羽や6羽もいることもあります。

s-アオジ20160225藤村 (3)
こんな感じに道にでてきます。


園路脇の草地で、何か動いていたり、カサッ、と音がしたら、そっと近づいてみましょう。
アオジだけでなく、クロジやコジュケイなども近くで観察できるかもしれません。


文 nuka
写真 かけした・ふじむら

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