横浜自然観察の森 いきもののにぎわいのある森ブログ

                                 季節の生きものや風景のお話を、日本野鳥の会レンジャーが発信します!

カテゴリ: 森の風景のお話

森には、にぎやかな春がやってきています。
そんな春に出会える「食いしん坊」に会いに行きました。詳しくは下の動画をご覧ください。

園内では、他にも様々な春の生きものに出会うことができます。


動画内では、こんな生きものを紹介しています。s-IMG_5583

オタマジャクシ(ヤマアカガエル)


※園内の動植物は持ち帰らないでください。
※木道から外れないようご注意ください。

 
文・撮影:ロビン

 
こちらもお読みください
自然観察センターの新型コロナウイルス感染予防対策について
引き続き感染防対策にもご協力ください。



ミズキの道18番付近にやってきました。ここから尾根の桜がとてもきれいに見えます。
IMG_5412
坂を下り、ミズキの谷の池に水鳥でもいないかなぁと観察小屋の窓からのぞくと、水面近くにキラリと輝くブルーを発見!カワセミです。
慌ててカメラを構えて、もう一度窓をのぞくと…姿がありません。
せっかく遭遇したのに飛んでしまったのかも…鳴き声はしているから近くにいるはず…と夢中で探しました。
すると、モミジの奥にちらっと一部が見えました!
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これは見失ってしまうはずだ…。
飛んで場所が変わったわけではなく、風で枝が揺れて姿が隠れていたのでした。

しばらくじっとねばって、カワセミ全体がモミジの枝から現れるのを待ちました。
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これからどんどん若葉が繁り、枝に止まる鳥たちを見つけるのはなかなか難しくなりますね。
けれど、カワセミは春から夏にかけて観察の森での出現が比較的多くなります!
ミズキの谷を通るときは、ぜひ「カワセミチェック」をしてみてください。
しばらく眺めていると見つけられるかもしれません。


文・写真:かない

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自然観察センターの新型コロナウイルス感染予防対策について
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森は久しぶりの雨になりました。
カラカラした地面が一気に潤っています。

ただ、ただ、とっても冷たい雨です。

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ぜひ散策に来てください、とは
言い難いお天気ですが、
それでも、ちょっぴり心動かされる
光景はあるものです。

センターから湿地に向かう道(上の写真)の、左側。
サクラの木の下に、
水玉をたっぷり付けた低木があります。

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オニシバリ(鬼縛り)…という、
ちょっと怖い名前の木。

しっとり、すべすべの葉は、
雨のたびに、こんな綺麗な水玉を葉上につくります。

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そして、じつは、年が明けて一番乗りで、
花を咲かせる木でもあります。

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寒さの中に、もう花を楽しめる季節が
やってきたのですね。


文・写真/かなちん

冬至に向かい、日の出の時間が
どんどん遅くなっています。

モンキチョウの広場は9時頃になって、
ようやく、光が射してきました。
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今朝はすんっと空気がとがっています。
気温は0℃近くまで下がったようです。

モンキチョウの広場の一角を
視線を落として歩くと、
あった、あった。
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霜を被ったヨモギやナワシロイチゴ、
たくさんの落ち葉。

もしかしてと、湿地へ向かうと、

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波打つように、うっすら氷になっていました。


さて、初霜の記事ですが、
たしか1年前も私が書いていました。

森は初霜 2019年11月30日
今年は去年より遅めだったのですね。


「いや、もっと前に初霜降りていたぞ~!」と言う方、
いらっしゃいましたら、
そっとご指摘ください。


写真・文/かなちん

こちらもお読みください。
観察センター再開について

気温が下がり、セミ達の声もだんだん減り、森に秋が訪れています。今回は、森の中の「秋」を探しにある場所へ行ってみました。
では、動画をご覧ください。

たくさんの「秋」を見つけることができました。
森の中には、まだまだたくさんの秋があります。
ぜひ探してみてください!

動画内ではこんな生きものを紹介しています
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トノサマバッタ(成虫)

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ツチイナゴ(成虫)

 s-DSCN6530
ツユムシ(成虫)

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アキアカネ


文・撮影:ロビン

こちらもお読みください
観察センター再開のお知らせ

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