2日ぶりの霊園口からの出勤。
バス通りから霊園口に入り、階段に向かった瞬間…「ま、まぶしい…!」
季節がめぐり、木々の葉っぱは色づき、階段上に絨毯のように落ち葉が広がっていました。
この間までは、うっそうとして明るくなかったのに秋が一気に深まったのだなぁ、寒い冬が来てしまうなぁと思いながらも、1歩1歩落ち葉を踏むパリパリという音は耳に心地よく響きました。

秋の深まる森を見たくなり、眺めの良いピクニック広場から森を一望してみました。
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(ピクニック広場の眺望点より)
この森は、1年中葉っぱで茂っている木、冬になると葉を落とす木、いろいろな種類の木々が入り混じっています。
そのため森の中には葉が落ちて枝が茶色くかすみがかったようなところ、葉っぱが様々に色づいているところがパッチ状に見られます。
観察の森にはコナラ、エノキ、クワノキなど黄葉する木々が多く、秋の森は黄色っぽい優しい色をしています。

朝夕の寒さが厳しくなり冬の気配が近づいてきましたが、もう少し秋の森は楽しめそうです。
森の気温は、市街地より2℃ほど下がりますので、温かい服装でお越しください。

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(タンポポの道終わり付近の黄葉の様子)

文・写真:まつもい


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