横浜自然観察の森では年に一度、専門家を講師にお招きし、生きものの生態や「いきもののにぎわいのある森づくり(生物多様性の豊かな森の保全)」へ理解を深めるための講演会と実習を行なっています。
今年度は新型コロナウイルス対策のため、9月4日(土)に講演会のみをオンライン配信によって開催します。

今回は観音崎自然博物館学芸員の佐野真吾さんに、「10年後はどうなっているのか?~トンボとゲンゴロウから見た、神奈川県東部と自然観察の森~」と題してご講演いただきます。
佐野さんはゲンゴロウ、タガメ、トンボなど水辺の生きものの研究がご専門で、講演ではふだん見慣れない水の中の昆虫たちについて、たっぷりご紹介いただける予定です。
生きもの講演会2021チラシ

参加申込み締切りは8月25日(水)です。
申込み方法と詳細はこちらからご確認ください。

たくさんのご応募お待ちしております!

文:あらごん

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自然観察センターの新型コロナウイルス感染予防対策について
横浜市は現在「緊急事態宣言」が適用されています。
引き続き感染防止対策にご協力ください。