新型コロナウイルス感染拡大防止のために
しばらく休館だった自然観察センターも6月
から開館。横浜自然観察の森友の会の
活動も調査・管理・教育活動ごとに段階的に
活動を再開中。しかしながら行事を主催して
いたプロジェクトは、現在行事を中止し今後
どうやったら感染対策をとりながら再開でき
るか、模索、準備中です。
こうした状況下、友の会森の案内人ハンミョ
ウの会は新しい方法で、観察会を開催できな
いか挑戦をはじめました。
ハンミョウ様子1

本日はじめてオンライン会議システムを活用。
野外の生き物を生中継でご紹介できないか試しました。
これまで直接お客様と話をしながら進めていた観察会
を、参加者の反応が見えにくい状況で進めていくこと
に戸惑う場面もみられました。
それでも今日は秋の初めらしい以下の生きものについて
お伝えしました。
キンミズヒキ
キンミズヒキ

ショウリョウバッタ
ショウリョウバッタ

毎月「季節の森を歩こう」を楽しみにしておられたお客様へ
メンバーはこうした状況でも観察の森の生きもの
について伝えられないか奮闘中です。
まだイベントに参加されたことのない方へ
軌道にのり詳細が決まり次第ブログ等でご紹介します。
お楽しみに。

「新しい生活様式に合わせた何か」について検討、
実行していくことは容易ではありませんが、
友の会の方々と一緒に考えて
いけることは大変心強いと感じた一日でした。

文 チョコ 写真 チョコ・掛下