横浜自然観察の森 いきもののにぎわいのある森ブログ

                                 季節の生きものや風景のお話を、日本野鳥の会レンジャーが発信します!

自然観察センターは明日(12月28日)から1月4日まで
年末年始のお休みとなります。

この間の、イベントのお申込みやお問い合わせは
1月5日以降でのご返信となりますので
ご了承ください。

年末年始の休館日のお知らせ2020-2021


休館中も日の出から日の入りまで
森の中は散策できますので、
各自、感染予防対策を実施の上、
野鳥観察やハイキングをお楽しみください。

来る年も、どうぞよろしくお願いいたします。


レンジャー一同


こちらもお読みください。


冬至に向かい、日の出の時間が
どんどん遅くなっています。

モンキチョウの広場は9時頃になって、
ようやく、光が射してきました。
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今朝はすんっと空気がとがっています。
気温は0℃近くまで下がったようです。

モンキチョウの広場の一角を
視線を落として歩くと、
あった、あった。
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霜を被ったヨモギやナワシロイチゴ、
たくさんの落ち葉。

もしかしてと、湿地へ向かうと、

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波打つように、うっすら氷になっていました。


さて、初霜の記事ですが、
たしか1年前も私が書いていました。

森は初霜 2019年11月30日
今年は去年より遅めだったのですね。


「いや、もっと前に初霜降りていたぞ~!」と言う方、
いらっしゃいましたら、
そっとご指摘ください。


写真・文/かなちん

こちらもお読みください。
観察センター再開について

「わーこんな鳥いるんだねえ「すごい大きいんだねえ」
展示室から聞こえてくるお客様の声。
館内の高い場所からつるしてあるリアルサイズの野鳥
の模型をご覧になった方は皆驚きます。
それは本物そっくりだから、
そしてなかなか近くでは見ることのできない野鳥の
おなかをじっくり見ることができるから、です。
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トビも空高く飛んでいるのは見るけれど、
こんなに大きいとは知らなかった、という方も多く
いらっしゃいます。
近くに飛んで来たらちょっと怖いかもね、
と改めてその大きさを体感されています。
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現在館内の展示は感染症拡大防止のため、
直接触ることのできる展示を休止しています。
一方で、見上げてみるこのリアル野鳥展示を増やしました。
この作品はすべて元レンジャーによる制作です。
観察センターにお越しの際はぜひ、上を見上げることも
お忘れなく。このリアルな野鳥の展示をご堪能ください。
文・写真 チョコ

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