カテゴリ: イベント情報やお知らせなど

イベントのお知らせです。
「横浜つながりの森を歩こう」
横浜自然観察の森から瀬上市民の森まで、生物多様性とそれを守る取組について学びながら歩きます。参加者募集中です!
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■開催日:5月26日(日)

■集 合:10時 横浜自然観察の森 自然観察センター 

■解 散:15時ごろ 県立横浜栄高校
※最寄り駅はJR「港南台駅」です。
(バスで7分または徒歩20分です)

■服装・持ち物:
野外活動のできる服装、履き慣れた運動靴(あればトレッキングシューズ)タオル、飲み物、お弁当、レジャーシート、雨具(上下)、保険証、筆記用具

■当日連絡先:
電話045-894-7474(自然観察センター)
※当日のキャンセル、遅刻の連絡は必ずお願いします。

■延期・中止の案内: 
延期・中止の場合は前日の17時までに、自然観察センターよりメール(FAX申込みの場合は電話)にてご連絡します。必ずご確認ください。延期日は6月1日(土)です。

クイズラリ―2日は一日薄曇りとなりました。
じっとしていると空気がひんやりしますが、
歩くのには心地よいです。


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昨日に続き、70名程がクイズに挑戦しました。
湿地のオタマジャクシが少なめで、
スタッフといっしょにがんばって探しました。

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子どもたちが持ってきてくれた
イベントチラシの「カワセミぬりえ」も、
だんだんにぎやかになってきました。


明日は一日雨予報。
もし小降りになったら、ぜひいらしてくださいね。


平成最大の連休も2日目になりました。
今日からイベント「森のクイズラリ―」がはじまり、はじまりです。


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昨日の雨に洗い流されて、気持ちの良い青空になりました。
ミズキの白い花も目立ちます。


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受付開始まもなく、親子のグループが来館、
さあ、たくさんの発見をしにいってらっしゃい!



イベント概要はこちらをご覧ください。



大型連休のイベント
「森のクイズラリ―」を今年も開催します!

春はたくさんの生きものがいっぱい。
森をゆっくり歩いて1時間、
クイズに正解したらプレゼントも。

どんなイベントか2018年度の様子を見てみましょう。
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バス停から階段を昇ったところにある自然観察センター。
ここがクイズラリーの出発点です。
ラリー帳をもらって出掛けましょう。

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コース上に、こんな看板があります。
クイズや、観察ポイントが書いてあります。

ここは「観察ポイント」鳥の声を探してみよう・・・だって。

ウグイス150522掛下02

あ、「ホーホケキョ」の声が山に反響しています。

湿地の手前には最初のクイズがあって・・・
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水の中に答えのヒントがあるみたい。

ヤマアカガエル160422ミズスマシ掛下01
オタマジャクシがいっぱい。もうすぐ手足がでてきそう。

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さあ、どんどん森を進みましょう。
お天気の良い日は汗ばみます。

アオスジアゲハ150506掛下01
花にいろんな色のチョウが来ています。
これは青と黒のアオスジアゲハ。

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谷の観察小屋。クイズに挑戦すると池の秘密がわかります。

ミズキ花20080505 (4)

白い花をたくさんつけた木が目立ちます。
ミズキは毎年、ゴールデンウィーク前後に花開きます。

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おかえりなさい。
クイズの答え合わせをいっしょにしよう。
どんな生きものに出会えたか教えてね。

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園内に売店やレストランはありませんが、
お弁当を広げられるテーブル・ベンチや原っぱがあります。
思い切り一日森で過ごすのも気持ちがよいですよ。


イベント概要----------------------------------------------------------
日時 2019年4月28日(日)~5月4日(土)
受付時間10:30-15:00
参加費:無料
申込み不要 
対象:幼児から大人まで 
   ※小学生以下は保護者が同伴 
    ベビーカーでの参加はできません。

持ちもの・服装:野外活動ができる服装や靴、帽子、タオル
     飲み物(施設に自動販売機はありません)
   
隣接する「上郷・森の家」の工事にともない
車でのご来園はできませんのでご注意ください。


霊園口階段を登っているとタチツボスミレの花が目立ってきました。
2月末の咲き初めのころは寒さで縮こまっているようにみえましたが、このところの陽気でしょうか、シャキッと背筋を伸ばしたかのように花咲き誇ってみえます。
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センター横ではヒメオドリコソウもたくさん咲いていました。
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日を追うごとに色とりどりの草や木の花が増えてくる季節です。
観察センターでは入って右手の壁に友の会ボランティアの皆さんや来館された方からの自然情報を掲示しています。
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ぜひ、開花情報などを入手してから散策にお出かけください。

文・写真/かけした

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