カテゴリ: 昆虫のお話

長倉口まで歩いているとむしゃむしゃと美味しそうに(私は君が美味しそうに見えた)ヤブカラシを食べている幼虫を見つけました。

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姿・形からスズメガの仲間ではないかと思います。

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近くで撮影をしているとカメラがツルにあたってしまい、食べるのをやめ固まってしまいました。

虫がついてる枝やツルには触らないように注意しなくてはいけないですね。

文・写真/スティッチ

おかしな昆虫を発見しました。
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ヨツスジトラカミキリというこの森では普通に見られるカミキリムシの仲間ですが、足の数をよ~く数えてみてみると…あれれ?多い!!触角も4本!?
これは大変!突然変異!?

いえいえ、交尾中だったようです。
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無事、婚活が成功したようですね。
2匹にはお邪魔をしてしまいました。

文・写真/かけした

おっと、間違えました。m(_ _)m
正しいタイトルは「森で昆活!」です!

さきほどミズキの谷付近で、昆虫の集まりをみつけたので、つい昆活してきました。昆活といっても、まぁ普通に昆虫観察をしてきました。


s-IMG_3914カナブン

カナブンの仲間が集まってます。よく見るとアリもたくさんいます。


s-IMG_3913サトキマダラヒカゲ

こっちには、チョウの仲間のサトキマダラヒカゲとカナブンの仲間、よく見ると目の赤い小さなハエの仲間もいます。


s-IMG_3916ヨツボシオオキスイ

こっちには地味だけど、4つ★模様のあるヨツボシオオキスイ。


どうやら皆さん木から出ている樹液を食べに集まっているようです。
こういう場所ではいろんな昆虫を一度に見ることができるので、ちょっとお得です。


文・写真 nuka

出勤時、朝とはいえどもじっとしているだけで汗が噴き出してきます。

そんな中、こんなユニークな姿を見つけました。
写真①

ベッコウハゴロモの幼虫です。

まるで金魚のおもちゃみたい。
目のぐるぐる模様やお尻の黄色い羽みたいなものも冗談のようです。
普段は白いフワフワしたものに覆われていることが多く
見過ごしてしまいます。

よく見ると白いフワフワの中にうっすら顔があるのがわかりますか?

写真②

成虫はこんな姿です、お面を背中にせおっているみたい。

写真③

横から見るとハゴロモっぽいです。

写真④

この角度で見るとセミっぽいですね。

写真⑤

アオバハゴロモと一緒にいる姿も見かけます。

写真⑥

クズの茎や葉の上でよく見かけます。

白いフワフワ同様、クズも見過ごさずに探してみてください。

心躍る姿に出会えるかもしれません。


横浜市内は連日の高温注意報発令中です。

山歩きや観察でお疲れの後はぜひ自然観察センターに立ちよりお休み下さい。


文・写真 ぶっちー


木やつる草の上をじーーーー。
探しているのはナナフシモドキ。

たくみに枝になりすましていますが、
数は多く、意外と見つけることができます。

サイズも日に日に大きくなり、9㎝にもなるものも。

触れると体をもたげて抵抗します。

・・・あれ?

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前足の長さが左右で違う気がします。

右足 74㎜
左足 43㎜

ナナフシの仲間は幼虫時代に足が切れると、
脱皮とともに再生するそうです。
けれど、治り方は大人に近づくほど不完全で、
今日見つけたように長さがちがってしまうものが多いようです。

このあと見つけたナナフシモドキの足も
思わず調べてしまいました。

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右前足が少し短めでした。

幼虫時代の、足を無くすような事件、
鳥につかまった?カマキリにねらわれた?それとも・・・
想像がふくらみます。


文・写真 かなちん


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