2017年12月

皆様、今年も大変お世話になりました。

自然観察センターは12月28日(木)~1月4日(木)まで休館です。

新しい年もどうぞよろしくお願いいたします。

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早いもので1年も終わりに近づいています。
今年も多くのお客様に出会うことができました。

子どもたちと森を歩いているとき、彼らはその感動を
いろんな表現で伝えてくれました。
常緑樹の森を歩けば-森の中は暗くて朝も昼もわからないね
尾根をみれば-ここは横浜じゃないね。自然っていいね
落ち葉をみれば-わぁ、葉っぱが雨みたい、雪みたいに降ってくるよ
そしてつい先日には大人の方が
      -今年の紅葉はまるで金箔が降ってくるかのようだった、と。
お客様が自然から得た感動を伝えてくださることも
また、私たちレンジャーにとっては喜びです。

今日はクリスマスイブ。
イルミネーションもよいですが、森での穏やかな
時間もおすすめですよ。



171011ミズキの谷朝露とクモの巣

文:チョコ 写真:奴賀





木々は落葉し、虫の気配も少なくなり、いよいよ森は冬の装いです。それでも、じっくり観察すれば生き物の気配や痕跡は見つかります。観察センターの周りでは、カマキリの卵が見つかりました。

センター入口の木の枝や
ハラビロ1

ゴロスケ館の入口看板にも
ハラビロカマキリ2
ゴロスケ館の看板には3個もありました。

今紹介したのはハラビロカマキリの卵です。今年はなんとなく見上げる場所に産み付けられているものが多い気がします。一説によると、カマキリの卵が高い場所にあると、その冬は雪が多い傾向があるようです。

今年は積雪の多い冬となるのでしょうか。



おや、こんなところにも。
ハラビロ3

あまり当てにならないかも?


(文・写真 やまちゃん)

ポケットから出した手がチリチリします。
今朝はぐっと冷え込みました。

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森の中はあちらこちらに白い霜。


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日向ではもうあっという間に溶けて朝露に。

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手に取ると・・・あら?しずくの形で凍ってました。


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そういえば夕べは雨。雨粒だったのかもしれません。
水と氷の造形が楽しみな季節になってきました。


(文・写真:かなちん)


去年の今ごろは?一昨年の今ごろは?
いきもののにぎわいのある森ブログ「クモの卵のう」
いきもののにぎわいのある森ブログ「冬の草 ロゼット」


紅葉の季節です。
写真はミズキの道18番から撮ったものです。

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葉の色も木の種類によって違い黄色、オレンジ、赤といろんな色の紅葉が楽しめます。
そして、道に落ち葉が積もるとまたきれいです。

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色鮮やかな森をみれるのも残りわずか。
ぜひ早めにお越しください。

写真・文/スティッチ

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