ぬるい風が吹き、出勤したと同時に
大粒の雨が降ってきました。

葉を落としたコナラの枝や枯れススキがゆっさゆっさ揺れています。

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地面をちょんちょんついばみながら、軒下へ1羽の小鳥が。
窓をのぞくと、そのまま軒下に沿って草かげへと遠ざかって行きました。

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くちばしの横から何かの種の殻をぽろぽろ。
一歩進んでぽろぽろ。 

大きな風に驚いても負けずにぽろぽろ。

頭の羽毛が逆立っても、ぽろぽろ。
 
お腹の空いた朝、雨上がりをまってはいられない様子です。


文・写真/かなちん