つい先日、観察センターの外壁に小さな小さなカマキリの卵しょうを
みつけてくださったお客様がいました。その大きさは約1cmもありません。

ヒナカマキリ20160122
















オオカマキリの卵しょうと比べると、とても小さいです。
調べてみるとこれは「ヒナカマキリ」の卵しょうだとわかりました。
外壁を探すと、他にも1つ、2つ見つけることができました。
さらに近くの広場に置かれたベンチの下でも見つけました。
ヒナカマキリの成虫は12-18mmだそうです。どおりで卵しょうも
小さいはずです。
このカマキリは本州から九州にかけて観察することができるとのこと。
さあ、この小さな卵しょうからどうやって幼虫が出てくるのでしょうか・・・
春まで見続けてみようと思います。
(参考:「ポケット図鑑 日本の昆虫1400①」槐 真史編)
choco