お客さまからの情報でクマノミズキにアオバシャチホコがいると教えていただき見に行くと葉を美味しそうに食べているところでした。

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アオバシャチホコに触ってみると体を「シャキーン!!」と反らせました。

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この写真は、カメラが葉に触れてしまい驚いて反らせているところです。
下から撮ってみると…

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顔を見つけました。
この季節、幼虫があちらこちらで見つかります。
ぜひ、みなさんも探してみて下さい。そしていろんな角度からご覧になると模様や色など新たな発見がありますよ!!

写真・文/スティッチ

日が高くなると汗ばむ季節になりました。
湿地では、オタマジャクシの姿が少なくなり、
代わりに小さなカエルがウキクサの上にいます。

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木道を歩いていると、「バチバチ、ガサガザ」と、
乾いた音がしました。

なんだ?なんだ?と草の間をのぞき込むと・・・

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こんな狭いところにトンボがいました。
よく見ると、黄色と青色の2匹。

黄色のほうは、尾の先をちょんちょん水面につけて卵を産んでいました。

青いほうは、それを守るように近くを飛び続けています。

バチバチ、という音は、トンボの羽が草にあたる音でした。
耳をすましても、トンボを見つけることができるんですね。

このトンボはオオシオカラトンボ。
ミズキの道4番付近の湿地で見られます。

(写真・文 かなちん)

黒い塊が葉にぶらさがってるなぁ
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近くにちかづいたら

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クモの赤ちゃんの塊でした。
写真は、カメラがクモの糸に触れてしまって、驚いて分散してるところです。
また違うところには、脱皮をした殻のある塊もありました。

白いのが、殻です。

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葉の裏や茂みを探すとクモ以外の生き物に出会えるかもしれません。

文・写真/スティッチ

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