木の葉が落ちて空の広い冬の森。
野鳥観察を始めるにはぴったりの季節です。
つぶやくような小鳥たちの声、だれかが食べた木の実、
鳥たちの暮らしに注目しながら森を楽しみましょう。
初心者向け。双眼鏡の貸し出しもあります。
荒天時は室内で遊びを通して鳥の暮らしを学びます。

シジュウカラ151227長倉掛下10


--------------------------------------------------
1/28(日) 親子でバードウォッチング
冬の森でいろいろな野鳥を観察します。双眼鏡貸出あり。

時 間:10時~13時半(雨天決行) 
     昼食をはさみます。お弁当をご用意ください。
対 象:6歳~中学生とその保護者.30名(抽選)
参加費:無料

申込:下記項目を明記の上、
電子メールまたは、FAX、往復はがきでお申し込みください。
①イベント名と日時
②参加者全員の名前
③お子様の年齢
④代表者の連絡先電話番号
⑤FAXの時はFAX番号、往復はがきの時は返信先住所氏名
⑥情報源「ブログ」

★締切:1/15(月)

申込み・お問い合わせ
横浜自然観察の森 自然観察センター
■〒247-0013神奈川県横浜市栄区上郷町1562-1
■電話 045-894-7474 
■FAX 045-894-8892
■E-mail yokohama-nc@wbsj.org
--------------------------------------------------

過去のイベントの様子
P1303129
鳴き声がしたね。何がいる?

CIMG0256
カエルの卵を見つけた。これもある鳥にとっては大切なもの。

P1303154
はーい、見せて!雨でもゲームで鳥を楽しむぞ!

夏から秋にかけて森の主役だった虫たちの姿もそろそろ見納めですね。

晴れているのに日の当たらない園路沿いのアオキの葉上でヒメクダマキモドキがじっと寒さに耐えていました。
s-OI000023

キリギリスの仲間の中で遅い時期まで見かける一種で、日向にいるときは活発に歩いたり、飛んだりしています。
冷え込んだ朝には地面で動けなくなっているところも見かけハッとさせられます。

アキアカネの丘の水たまりではあたたかな日差しに誘われて、アキアカネが飛び回っては日当りのいいところに着地していました。
s-OI000012

それを見つけた男の子が元気に追いかけていました。
昆虫少年もしばらく見納めとなるころでしょうか。

秋晴れの日は紅葉がりついでに、日向ぼっこをしている虫さがしで楽しんでみませんか。

文・写真/かけした

デスクワークをしていたら、
「ポトッ!」
と音がして、ふと見ると、カメムシがいました。

s-IMGP0010クサギカメムシ
s-IMGP0009クサギカメムシ

これはクサギカメムシ。
天井から落ちてきました。
地味な色ですが、よく見ると触角にも模様があります。


どうやら、冬眠のためにセンターの建物の中に入ってきていたようです。
カメムシの仲間には、寒くなると木の隙間や建物の中、押し入れの中などで冬眠するものがいます。
クサギカメムシは集団越冬するため、もしかしたら、すでにセンター内にたくさん集まっているのかも。。。


文・写真/nuka

↑このページのトップヘ