レンジャー3人が夢中になって撮影をし続けている。

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(黄色の)どなたでしょうか?


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調べてみたらヒメバチという寄生蜂の仲間でした。

この写真をアップにすると複眼も見ることが出来ました!

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家に迷い込んだ虫を観察して見てはいかがでしょうか。

写真/かけした 文/スティッチ

園路の真ん中で死んだモグラにハチが寄ってきているとの通報をうけ、対応に出向きました。

死んでいたのはアズマモグラのようです。
2、3匹のキイロスズメバチが飛び回りときどきモグラにとまります。

(以下、モグラの死骸の映像など少々グロテスクなので気をつけてご覧ください)

死骸に近づくとハエの羽音がブンブン。
キイロスズメバチの低い羽音も。

ところが死んでいるはずのモグラが突然ムクムク動き出しました。
シデムシやコガネムシの仲間が体の下に入り込んでいて、あたかも生きているかのように見えるのです。
その他にもさまざまな虫たちが集っていました。
彼らにとってはこの上ないご馳走なのでしょう。
そして彼らのお陰で死骸も土に返っていきます。


この日、横浜市内の小学校の先生方が理科研修会で来園されていたのでまたとない観察素材として先生方にも観察していただきました。
モグラの死骸


観察後、ハチが集まると万が一の事態も考えられるため、食事中の生き物たちには申し訳ないのですが、モグラの死骸を園路から離れたところに移動させました。

これから秋にかけハチたちの行動はますます活発になります。どうぞ気をつけながら森の散策を楽しんでください。

文・映像・写真/かけした

バードウォッチングを始めた頃、オオルリという鳥が見たくて見たくて、図鑑を眺めては、解説文を読み、カタカナの鳴き声を暗記したものです。

「ピーリーリー ホイピーピピ 
 ピールリピールリ ジェジェ」

今でもこんなふうにだいたい暗記しています(笑)
s-オオルリ160601カシの森掛下01T
オオルリ。


もちろん、オオルリの「青」色にひかれて、見たい、という思いがあったのですが、青色には、なんとなく「貴重なもの」「珍しいもの」というイメージがあるので、他の青い鳥や虫を見た時も見入ってしまいます。


先日も、森で調査を終え、レンジャー3人で歩いてセンターへ帰る途中の道で、「青」に出会いました。s-トカゲ2
おそらくヒガシニホントカゲの子どもです。実際はもうちょっとステキな「青」をしています!

大人は、全身茶色です。
s-ニホントカゲ150905センター前掛下03


直射日光のあたる炎天下の場所でしたが、レンジャー3人、思わず立ち止まって、「青」に見入ってしまいました。

森にはカワセミやハンミョウなど、他にもステキな「青」を持つ生きものが暮らしています。

探してみてください。

文/ nuka
写真/かけした nuka

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