朝晩の冷え込みが厳しい時期ですが、森には冬ならではの景色があちこちに見られます。自然のなかの風景は、一つの出来上がった芸術品のようです。この時期のモチーフは雪や氷。観察の森ではどんな作品が見られるでしょうか。

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枝から伸びる氷はまるでシャンデリア
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太陽の光が差し込むと一層輝きを増します。

視線を低くしてみると、ニョキッと伸びた霜柱。宝石みたいですね。
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枯れ枝から無数に伸びる霜柱もまた見事

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水辺には空気を閉じ込めた作品もありました

森にはまだまだすてきな作品がありそうです。
みなさんもお気に入りの作品を探してみてはいかがでしょうか。

(文 やまちゃん 写真 やまちゃん・チョコ)

関東の大雪は数年ぶりだそうですが、皆さま
ご無事でしょうか。
本日レンジャーは朝から雪かき、巡回に追われております。

森の家口の朝の景色はこちら↓
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20センチ以上積もっている箇所もありました。
次がアキアカネの丘の様子。

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えっと・・・ここは横浜の森なんだろうか?と分からなくなるほどでした。

雪道をセンターまで歩く間には、鳥の足跡。
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けものの足跡。
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気温が高いので、もう溶けてしまいそうです。
が、明日は冷え込みますので森にお越しの際はお足もとに十分
ご注意ください。

文・写真 チョコ

2/12(月・祝)
森の生きもの講演会 
源流域の侵入者 淡水性外来エビを知ろう
横浜市内の河川や池に侵入した外来エビの現状や、在来種に及ぼす影響などを学び、源流域での定着状況などを調査体験をとおして知ります。

時間:10時~15時(雨天決行) 
対象:中学生以上 40名(抽選)
申込:下記項目を明記の上、 電子メールまたは、FAX、往復はがきでお申し込みください。 

①イベント名「いきもの講演会」と日時 
②参加者全員の名前とふりがな
③学生の方は学年
④代表者の連絡先電話番号
⑤FAXの時はFAX番号、
 往復はがきの時は返信先住所氏名 
⑥情報源「ブログ」
 
締切:2月8日(木)まで延長中
   先着順:定員に達し次第しめきり

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