夜、自然観察センターから帰ろうとしたら
トレイルの目の前にタヌキ。



tanuki 7

じっとこちらを見ていました。そして傍らに
座り込み・・・私を見続けているので、目が
離せません。逃げる気配がなく、そのままゆー
っくりと立ち上がり、道をよこぎったらまた
反対側で座ってこちらを見続けていて。
何か言いたげなような。
フシギな時間でした。
また会えますかねえ。慌てて写真を撮影したため
ぶれてしまっております。お見苦しくてすみません。
文・写真 チョコ

もうヤマザクラやオオシマザクラ、ソメイヨシノなどのサクラの花は散って、徐々に新緑がまぶしくなってきています。
しかし、これから満開になるサクラがまだあります!


s-IMG_6764ウワミズザクラ
ウワミズザクラ
ブラシのような花の集まり(花序)です。


s-IMGP0006イヌザクラ
イヌザクラ
ウワミズザクラよりも小ぶりな花序です。
これから咲くつぼみがたくさんあります。


どちらも葉が出た後に白い花が咲きます。
ちょっとサクラのイメージとは違う雰囲気の花ですが、同じサクラの仲間です。
森では、他のサクラより数は少ないですが、これから花が満開になります。

他にもこれから様々な花が咲いてきますので、
まだまだ花見ができますよ。


文・写真: nuka

サクラの舞う傍らで、ミズキの木があっという間に
葉を広げました。

柔らかい葉が美味しいのでしょう、
早くも虫食い穴が見当たります。

その中に、あれ?もう葉巻職人がいるでないですか。

  葉のこのあたり↓にいる、小さな黒い虫です。
P1000480

ヒメクロオトシブミのようです。
近づいて見ようとしたら、葉の下へ隠れてしまいました。

P1000477


卵を守り、幼虫のゆりかごにするために、
こうして1つ1つ丁寧に葉を巻く習性があります。

ヒメクロオトシブミ180510ゴロスケ館前掛下03-s
(去年の様子 葉は別の種類)

もうすぐすると、森のあちらこちらで、
見つかるのでしょう。


写真 かなちん 掛下
文 かなちん


(記事はみだし)
去年のノートを見たら、
4月4日に「ゆりかご」を見つけて、
「早いくない?」と驚いていました。

20190407155619-0001
毎年毎年、この時期は季節に気持ちがついてゆきません。

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